ローヤルゼリーと女王蜂の関係
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ローヤルゼリーと女王蜂の関係

王台という特別な巣房に生みつけられた卵は、女王蜂の候補として3日後に孵化し、ローヤルゼリーが与えられます。
働き蜂もはじめのうちはローヤルゼリーと差のない餌が与えられますが、孵化後は、ハチミツや花粉などに切り替わります。
女王蜂は、生まれた時からローヤルゼリーに囲まれて育ち、生涯、ローヤルゼリーを食べ続けます。

女王蜂は働き蜂よりも大きく育ち、寿命は30~40倍ほどに延びるといわれています。
このようなことから、ローヤルゼリーで生まれ育ち、成長することで働き蜂とは違った特質や能力があることから、ローヤルゼリーの優れた有用性が注目されるようになったといえるでしょう。
また、女王蜂が働き蜂よりも大きく成長するカギは「ロイヤラクチン」というローヤルゼリーに含まれるたんぱく質の影響だとの説もあります。

アミノ酸や各種ビタミン、ミネラルなど、優れた栄養成分を持つローヤルゼリーですが、アミノ酸については、鶏卵と同等の良質なたんぱく質を含有していることがわかっています。
これらのたんぱく質によってアレルギーを引き起こす可能性もあり、食物アレルギーや喘息を持つ場合には、摂取を控える必要があります。
しかしながら、ローヤルゼリーが私たち人間にもたらす作用はまさに大自然の恵みであり、かけがえのないものなのです。

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